<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">    <title>ダンボール何から出来てるの？</title>    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ynotown.com/" />    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.ynotown.com/atom.xml" />    <id>tag:www.ynotown.com,2010-04-12://2</id>    <updated>2012-01-24T12:35:03Z</updated>    <subtitle>ダンボールが何から出来てるかを調べたサイトです。</subtitle>    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 4.261</generator><entry>    <title>古紙は何に生まれ変わる？</title>    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ynotown.com/120recycle/recycle136.html" />    <id>tag:www.ynotown.com,2012://2.63</id>
    <published>2012-01-06T11:00:11Z</published>    <updated>2012-01-24T12:35:03Z</updated>
    <summary>recycle136</summary>    <author>        <name>igarashi</name>            </author>            <category term="120recycleダンボールのリサイクル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />            <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ynotown.com/">        <![CDATA[<p>古いダンボールはリサイクルによって新しいダンボールへと生まれ変わりますが、新聞古紙や雑誌古紙についてはどうでしょうか？</p>

<p>これらについてもダンボールと同様にリサイクルが行なわれ、様々な紙製品へと生まれ変わります。</p>

<p>古紙は一般家庭以外にもスーパーやコンビニ、デパートなどのお店、出版社、新聞社、段ボール工場、企業やその他の工場などからも大量に回収されますが、これらは全て同じように新しい紙製品を作る原料に使われるのです。</p>

<p>例えば、雑誌古紙は洗剤や菓子などの紙箱や板紙へと利用される他、ダンボールを作る原料の一部にも利用されます。</p>

<p>新聞古紙については新しい新聞の原料となる他、その他の古紙と共に本や雑誌、コピー用紙にも利用されます。</p>

<p>スーパーマーケットなどで回収されている牛乳パックについては、トイレットペーパーやティッシュペーパーの原料になります。</p>

<p>人によっては、リサイクルに回せる古紙をゴミ箱に捨て、可燃ごみとして出してしまう方もいらっしゃるかもしれません。</p>

<p>しかし、資源ごみとして出すのはそう大した手間でもないはずです。</p>

<p>資源は有効に活用して、リサイクルの輪を広げていきましょう。</p>]]>            </content></entry><entry>    <title>もったいないを考える</title>    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ynotown.com/120recycle/recycle135.html" />    <id>tag:www.ynotown.com,2011://2.62</id>
    <published>2011-12-05T10:59:34Z</published>    <updated>2011-12-20T05:09:50Z</updated>
    <summary>recycle135</summary>    <author>        <name>igarashi</name>            </author>            <category term="120recycleダンボールのリサイクル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />            <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ynotown.com/">        <![CDATA[<p>「もったいない」という言葉が、今世界中から注目を集めているのをご存知でしょうか？「もったいない」とは、そもそも仏教用語の「物体（もったい）」に由来するものであり「物体がない」つまり「物の本来あるべき姿が失われるのを惜しみ嘆く」というニュアンスを持った言葉です。</p>

<p>日本特有の心情ですから、海外でもそのまま「MOTTAINAI」と呼ばれています。</p>

<p>「もったいない」という言葉は日本において古くから深く浸透しており、その「物を最後まで大切に使い切る」「無駄な物は1つもない」という精神が、現在のリサイクルに繋がっていると言っても過言ではありません。</p>

<p>そう言えば、現在のようなリサイクルの体系が生まれる以前にも、日本ではちり紙交という「リサイクルの元祖」がありましたよね。</p>

<p>ダンボール古紙は、新しいダンボールへと生まれ変わります。</p>

<p>また、雑誌古紙や新聞古紙も新たな紙製品へと生まれ変わります。</p>

<p>家庭で出たちょっとした紙クズについても同様で、捨ててしまう前にもう1度何かに使えないか考えてみましょう。</p>

<p>「もったいない」の精神は、ゴミを減らしてCO2の削減に貢献し、地球を救うことにも繋がっていくかもしれません。</p>]]>            </content></entry><entry>    <title>古紙を有効活用(2)</title>    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ynotown.com/120recycle/recycle134.html" />    <id>tag:www.ynotown.com,2011://2.61</id>
    <published>2011-11-19T10:58:57Z</published>    <updated>2011-11-24T11:17:34Z</updated>
    <summary>recycle134</summary>    <author>        <name>igarashi</name>            </author>            <category term="120recycleダンボールのリサイクル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />            <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ynotown.com/">        <![CDATA[<p>古紙の有効活用についてですが、古新聞の場合ではどうでしょうか？新聞を購読されているお宅では、1ヶ月分ほど溜めてから資源ごみに出しているケースが多いようです。</p>

<p>しかし、どうせ溜まるものであれば、有効活用してエコロジーや節約に貢献したいところですよね。</p>

<p>新聞に使われているインクには油分があり、ワックスと同じような効果が得られます。</p>

<p>そのため、軽く水で濡らした古新聞を窓拭きに使うとピカピカになり、汚れも付きにくくなります。</p>

<p>黒い靴を磨く際にも新聞紙を使うと良いですよ。</p>

<p>また、新聞紙を洋服ダンスの引き出しに敷いて使っている光景を見たことがある方も多いと思いますが、それにはちゃんと根拠があります。</p>

<p>新聞に使われているインクには防虫・防カビ作用があり、大切な衣類を害虫から守ってくれるのです。</p>

<p>ただし、服にインクが付く可能性があるので、新聞紙の上にシートのような物を敷いてから使うようにしましょう。</p>

<p>この他、新聞紙は他の紙と違って防水加工がされていないので、水分をよく吸い取る働きがあります。</p>

<p>濡れた靴の中に丸めた新聞紙を入れると、乾きが早くなりますよ。</p>

<p>防虫・防カビ効果もあるので、靴箱に敷いて使うのもおすすめです。</p>]]>            </content></entry><entry>    <title>古紙を有効活用(1)</title>    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ynotown.com/120recycle/recycle133.html" />    <id>tag:www.ynotown.com,2011://2.60</id>
    <published>2011-11-10T10:58:21Z</published>    <updated>2011-11-24T01:47:05Z</updated>
    <summary>recycle133</summary>    <author>        <name>igarashi</name>            </author>            <category term="120recycleダンボールのリサイクル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />            <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ynotown.com/">        <![CDATA[<p>ダンボールについては、1回で捨てるのはもったいないということで色々と有効活用されている方が多くいらっしゃることと思いますが、古新聞や古雑誌などの古紙についてはどうでしょうか？1度読んだ物は部屋の片隅に山積みになり、そのまま資源ごみに出していませんか？実は、リサイクルをして古い物から新しい物を作るのにも相応のエネルギーや予算が必要であり、出来る限り私達個人の手で有効活用していくことこそ真の意味でのエコロジーであると言えます。</p>

<p>例えば、古雑誌であれば分解してシュレッダーにかけ、あとは手で揉んでくしゅくしゅにすれば、ラッピングや緩衝材に用いるペーパーパッキンの代わりとして使うことが出来ます。</p>

<p>シュレッダーがなくても、ハサミで細長く切れば同じ物が作れます。</p>

<p>また、写真のページを抜粋してお手製の封筒を作るのも素敵です。</p>

<p>最近では、封筒を作るためのテンプレートも文房具店や雑貨店で販売されていますので、ぜひ利用してみてはいかがでしょうか。</p>

<p>古雑誌以外にも、使用済みのカレンダー、お買い物の際に付いてくる包装紙や紙袋を使っても良いですね。</p>]]>            </content></entry><entry>    <title>ダンボールを有効活用(2)</title>    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ynotown.com/120recycle/recycle132.html" />    <id>tag:www.ynotown.com,2011://2.59</id>
    <published>2011-10-26T09:57:44Z</published>    <updated>2011-11-24T01:46:38Z</updated>
    <summary>recycle132</summary>    <author>        <name>igarashi</name>            </author>            <category term="120recycleダンボールのリサイクル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />            <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ynotown.com/">        <![CDATA[<p>ダンボールと言えば、紙が何層にも重ねてある素材なので空気を多く含み、保温効果が高いことでも知られています。</p>

<p>よくホームレスの方がダンボールを布団代わりにしていますが、あれは実に理に叶った方法なのです。</p>

<p>お花見やキャンプ、バーベーキューなど寒い時期のアウトドアには、ダンボールを持って行くと重宝しますよ。</p>

<p>地面に直接置いて座るのも良いですが、出来ればレジャーシートの下に敷く方法をとると、より温かくなります。</p>

<p>また、ダンボールで保温調理をすることも可能です。</p>

<p>煮込み料理を作っている鍋の火を消したら、鍋ごとバスタオルや毛布で包み、さらにそれをダンボール箱に入れます。</p>

<p>隙間がある場合には、古紙やタオルなどを敷き詰めておきましょう。</p>

<p>時間をかけてゆっくりと温度が下がっていくので、煮崩れせずに食材が柔らかくなるだけでなく、味も中まで浸透させることが出来ます。</p>

<p>食べ頃の温度まで冷めれば、完成です。</p>

<p>ダンボールを有効活用している他、ガスの使用も減らすことが出来るのでダブルでエコな調理法と言えますね。</p>]]>            </content></entry><entry>    <title>ダンボールを有効活用(1)</title>    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ynotown.com/120recycle/recycle131.html" />    <id>tag:www.ynotown.com,2011://2.58</id>
    <published>2011-10-13T09:57:09Z</published>    <updated>2011-10-26T11:59:42Z</updated>
    <summary>recycle131</summary>    <author>        <name>igarashi</name>            </author>            <category term="120recycleダンボールのリサイクル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />            <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ynotown.com/">        <![CDATA[<p>ダンボールはリサイクルによって新しいダンボールへと生まれ変わりますが、だからと言って1度使ったらすぐに資源ごみとして出してしまうのはもったいない話です。</p>

<p>特に、通信販売の会社などから届いたダンボール箱はきれいな物が多いですし、模様や色が付いている物もありますから、ボロボロになるまで有効に使われることをおすすめ致します。</p>

<p>ダンボールを収納ボックス代わりに使っている方は多いと思いますが、ただ雑然とクローゼットや倉庫に積み重ねてはいませんか？小さいダンボールには本などの重たい荷物を少量ずつ、大きいダンボールには洋服や布団のような軽くてかさばる荷物を入れ、サイズごとに揃えて積み重ねると見た目にスッキリしますよ。</p>

<p>内容物を書いたラベルを付けたり、おしゃれなテープや包装紙を貼ったりして、自分が使いやすいようにアレンジしてみると良いですね。</p>

<p>ダンボールは湿気に弱いので、下にすのこを敷いておくこともお忘れなく。</p>

<p>時々は掃除を兼ねてダンボールを外に出してあげるのも、長持ちさせるコツです。</p>]]>            </content></entry><entry>    <title>ダンボールから作られる物(3)</title>    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ynotown.com/120recycle/recycle130.html" />    <id>tag:www.ynotown.com,2011://2.57</id>
    <published>2011-09-29T09:56:27Z</published>    <updated>2011-10-26T11:59:14Z</updated>
    <summary>recycle130</summary>    <author>        <name>igarashi</name>            </author>            <category term="120recycleダンボールのリサイクル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />            <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ynotown.com/">        <![CDATA[<p>ダンボールをダンボール箱に加工する前の「ダンボールシート」は、それ自体でも様々な使い方があります。</p>

<p>ダンボールシートをハサミでカットすれば、ダンボール箱の中仕切りになりますし、宅配便や郵便物を送る際には緩衝材の代わりとしても使用出来ます。</p>

<p>もちろん、最初から緩衝材の状態に加工されているダンボールもあり、瓶や缶、鉢植えなど特殊でデリケートな物を入れるダンボール箱の内部に使われています。</p>

<p>なお、引越しや模様替えなどで大きな家具を動かさなければならない時には、家具の下にダンボールシートを挟み込みましょう。</p>

<p>その状態なら家具を引きずっても床に傷が付きませんから、楽に作業が出来ますよ。</p>

<p>また、ダンボールシートよりももっと柔らかい「巻きダンボール」という物もありますが、これは主に食器のような割れ物や美術品、精密機器、電化製品などを梱包する際に直接包んで破損や汚れを防ぐのに使われています。</p>

<p>クローゼットや倉庫に保管してある荷物の下に敷いておくことで、荷物を湿気や汚れから守る効果も期待出来ます。</p>]]>            </content></entry><entry>    <title>ダンボールから作られる物(2)</title>    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ynotown.com/120recycle/recycle129.html" />    <id>tag:www.ynotown.com,2011://2.56</id>
    <published>2011-09-13T05:38:52Z</published>    <updated>2011-09-25T05:39:19Z</updated>
    <summary>recycle129</summary>    <author>        <name>igarashi</name>            </author>            <category term="120recycleダンボールのリサイクル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />            <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ynotown.com/">        <![CDATA[<p>ダンボールを原料として作られる物には、ペットのための物もあります。</p>

<p>ペットキャリーに始まり、簡易トイレやキャットタワーなど種類は豊富ですが、いずれもダンボール製なので折り畳むことが可能で、持ち運びにも便利です。</p>

<p>旅行や帰省など長距離かつ長期間のお出かけにペットを連れていく際には、とても重宝します。</p>

<p>ダンボール製のキャットキャリーは、犬や猫を購入した際に入れられている物ですが、最近では市販されていて一般のお客さんもペットショップや通販で気軽に購入することが可能です。</p>

<p>簡易トイレはペットシーツを敷いて使うタイプがほとんどですが、デザインも色も豊富でとても紙から出来ているとは思えないようなインテリア性の高いタイプの物が多数販売されています。</p>

<p>おしゃれなトイレならペットもそこで用を足すのが楽しくなるでしょうし、何よりも見た目に華やかなので不意の来客があっても気になりません。</p>

<p>ダンボール製のキャットタワーは強化ダンボールを使って出来ています。</p>

<p>組み立て式ですが工具を使う必要がないので、女性の方でも短時間で組み立てられるはずです。<br />
</p>]]>            </content></entry><entry>    <title>ダンボールから作られる物(1)</title>    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ynotown.com/120recycle/recycle128.html" />    <id>tag:www.ynotown.com,2011://2.55</id>
    <published>2011-08-31T01:42:25Z</published>    <updated>2011-09-21T01:43:01Z</updated>
    <summary>recycle128</summary>    <author>        <name>igarashi</name>            </author>            <category term="120recycleダンボールのリサイクル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />            <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ynotown.com/">        <![CDATA[<p>ダンボールと言えばダンボール箱のイメージばかりが先行しがちですが、そればかりではありません。</p>

<p>例えば、特に若い世代から支持を集めているダンボール家具。</p>

<p>これも、ダンボールを原料とする代表作と言えるでしょう。</p>

<p>ダンボール家具は、軽くて持ち運びが自在なので力の弱い女性やお年寄りにも便利です。</p>

<p>万が一頭や足などをぶつけるようなことがあっても痛くありませんし、釘やネジのような金属製の危険な部品も使用していないので、小さなお子様がいらっしゃるご家庭からも高い支持を受けています。</p>

<p>通常の家具と比べて安価ですし、組み立ても簡単であると言うのもダンボール家具の大きなメリットです。</p>

<p>ダンボールで出来ているということは、リサイクルされるということでもあります。</p>

<p>使い古したら分解して、資源ごみとして出せば良いので賃貸住宅にお住まいの方や転勤族など引っ越しが多いご家庭にもおすすめです。</p>

<p>最近ではダンボール家具のデザインも豊富で、色々な形や色の物が出てきていますから、インテリアにこだわる方にもきっとご満足いただけるに違いありません。<br />
</p>]]>            </content></entry><entry>    <title>エコパルプとは</title>    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ynotown.com/120recycle/recycle127.html" />    <id>tag:www.ynotown.com,2011://2.54</id>
    <published>2011-08-21T08:04:04Z</published>    <updated>2011-08-21T08:04:28Z</updated>
    <summary>recycle127</summary>    <author>        <name>igarashi</name>            </author>            <category term="120recycleダンボールのリサイクル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />            <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ynotown.com/">        <![CDATA[<p>エコパルプとは、塩素を使用せずに漂白を施したパルプのことであり、正式名称を「無塩素漂白パルプ」と言います。</p>

<p>エコパルプという呼び名は、環境汚染が少ないことから名付けられたものです。</p>

<p>パルプは洋紙の原料となるもので、白い洋紙を作る際には漂白が不可欠となります。</p>

<p>しかし、エコパルプは漂白剤としての塩素を使わず、環境に有害な塩素化合物やダイオキシンの排出を抑制し、完成した紙自体にも塩素が含まれません。</p>

<p>エコパルプには「ECF」と「TCF」という種類があります。</p>

<p>まず、ECFはElemental Chlorine Freeの略であり、漂白に塩素は用いないものの、仕上げ剤として塩素元素を含む薬品を使うものです。</p>

<p>そのため、完成品にはごく僅かに塩素化合物が残ります。</p>

<p>もう1つのTCFはTotal Chlorine Freeの略であり、漂白にも仕上げにも一切の塩素を使用しないものです。</p>

<p>もちろん、完成品には塩素が全く含まれません。</p>

<p>なお、ECFもTCFも塩素の代用品として、酸素やオゾン、過酸化水素といった酸素系の漂白剤が使われています。<br />
</p>]]>            </content></entry><entry>    <title>古紙とは</title>    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ynotown.com/120recycle/recycle126.html" />    <id>tag:www.ynotown.com,2011://2.53</id>
    <published>2011-08-11T02:30:13Z</published>    <updated>2011-08-11T02:30:40Z</updated>
    <summary>recycle126</summary>    <author>        <name>igarashi</name>            </author>            <category term="120recycleダンボールのリサイクル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />            <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ynotown.com/">        <![CDATA[<p>古紙とは、使用済みの紙を意味する言葉であり、一般的にはリサイクルの資源に用いられる古新聞や古雑誌、ダンボールのことを言います。</p>

<p>また、印刷はしたものの市場には出回らなかった新聞や雑誌、紙製品の加工中に出た「裁ち落とし」などもリサイクルに回されるため、これらも古紙に含まれます。</p>

<p>古紙には「OCC」「ONP」「MIX」という種類があるのをご存知でしょうか？「OCC」はOld Corrugated Cartonの略であり、ダンボール古紙を意味します。</p>

<p>日本において「OCC」はさらに「N-OCC」と「O-OCC」に細分化され、O-OCCは主に一般家庭やスーパーマーケットから出るダンボール古紙です。</p>

<p>N-OCCと比べると品質的には劣りますが、供給量は最も多いとされています。</p>

<p>2つ目の「ONP」はOld News Printの略であり、新聞古紙を意味します。</p>

<p>OCCと同様、日本においてはさらに「N-ONP」と「O-ONP」に細分化され、O-ONPは一般家庭から出る新聞古紙です。</p>

<p>新聞古紙以外にチラシなども含まれるため、やはりN-ONPよりは精度の面で劣ります。</p>

<p>3つ目の「MIX」は、アメリカの基準においては無分別の古紙を意味するものです。</p>

<p>しかし、日本においては無分別の古紙というものがないため、雑誌古紙をこれに当てはめています。<br />
</p>]]>            </content></entry><entry>    <title>板紙とは</title>    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ynotown.com/120recycle/recycle125.html" />    <id>tag:www.ynotown.com,2011://2.52</id>
    <published>2011-07-19T05:09:03Z</published>    <updated>2011-07-19T05:09:27Z</updated>
    <summary>recycle125</summary>    <author>        <name>igarashi</name>            </author>            <category term="120recycleダンボールのリサイクル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />            <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ynotown.com/">        <![CDATA[<p>板紙とは、紙の中でも特に厚さがあるものを言います。</p>

<p>ダンボールのような多層構造になっている紙を板紙と呼ぶことが多いのですが、単層構造のものも板紙に含まれる場合もあります。</p>

<p>板紙は「ダンボール」「白板紙」「チップボール」「黄ボール」「キャリアテープ」といった種類に分けられ、それぞれ以下のような特徴を持っています。</p>

<p>まず「ダンボール」はダンボール箱の元になる紙であり「ダンボール原紙」「ダンボールシート」などとも呼ばれています。</p>

<p>主に古紙パルプを原料としており、着色をしていない状態はクラフト色と呼ばれる薄茶色です。</p>

<p>次の「白板紙」は表面が白い板紙のことであり、片面のみが白い場合と両面が白い場合とがあります。</p>

<p>一般的に「ボール紙」と呼ばれているのは、この白板紙です。</p>

<p>3つ目の「チップボール」は、古新聞や古雑誌などの古紙を原料としたボール紙であり、通常はネズミ色をしています。</p>

<p>4つ目の「黄ボール」は、元々は稲藁や麦藁を原料としたものでした。</p>

<p>しかし、最近では古紙パルプに黄色い着色を施す製法もあります。</p>

<p>最後の「キャリアテープ」は半導体やマイクロチップなどの精密機器を輸送・保管する際に使われるテープです。</p>

<p>通常のキャリアテープの原紙には板紙が用いられますが、ポリエチレン樹脂などを使ったエンボスキャリアテープもよく使われています。<br />
</p>]]>            </content></entry><entry>    <title>洋紙とは</title>    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ynotown.com/120recycle/recycle124.html" />    <id>tag:www.ynotown.com,2011://2.51</id>
    <published>2011-07-03T05:07:26Z</published>    <updated>2011-07-03T05:07:59Z</updated>
    <summary>recycle124</summary>    <author>        <name>igarashi</name>            </author>            <category term="120recycleダンボールのリサイクル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />            <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ynotown.com/">        <![CDATA[<p>洋紙とは、和紙に対する言葉であり、海外から伝わってきた紙の全てを意味します。</p>

<p>日本において欧米の機械を用いた本格的な洋紙工場が誕生したのは1873年のことですが、木材から作る紙が一般的に広まる以前の洋紙には「ぼろの木綿」や「藁」が使われていました。</p>

<p>和紙の伝統的な流し漉き製法と違い、洋紙は全て機械で作られるため大量生産が容易であるという利点があり、短時間で大量の紙を作ることが可能です。</p>

<p>洋紙の製造は、まず「パルプ化工程」から始まります。</p>

<p>これは、洋紙の原料であるパルプを木材から製造するプロセスです。</p>

<p>パルプには、機械パルプと化学パルプの他、古紙から作られる古紙脱墨パルプといった種類があります。</p>

<p>なお、白い紙を作る場合には漂白したパルプが用いられ、これを晒しパルプと呼びます。</p>

<p>その後、パルプを混合して薬品などを加える「調成工程」、抄紙機を用いて紙を抄く「抄紙工程」、紙の表面を整える「塗工工程」を経て、最後の「仕上げ・加工工程」に入ります。<br />
</p>]]>            </content></entry><entry>    <title>和紙とは</title>    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ynotown.com/120recycle/recycle123.html" />    <id>tag:www.ynotown.com,2011://2.50</id>
    <published>2011-06-07T12:01:15Z</published>    <updated>2011-06-07T12:01:46Z</updated>
    <summary>recycle123</summary>    <author>        <name>igarashi</name>            </author>            <category term="120recycleダンボールのリサイクル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />            <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ynotown.com/">        <![CDATA[<p>和紙とは、日本で古くから伝わる紙のことであり、西洋から伝わってきた洋紙に対して用いられる言葉です。</p>

<p>洋紙よりも繊維が長く、丈夫であるというメリットがある他、洋紙にはない独特な風合いが持ち味です。</p>

<p>伝統的な製法としては「流し漉き」がありますが、最近では「機械漉き」による製造も行なわれています。</p>

<p>一口に和紙と言っても、原料の違いから「麻紙」「穀紙」「斐紙」「檀紙」といった種類があります。</p>

<p>「麻紙」は最も古い歴史を持つ紙で、大麻や苧麻を原料としたものです。</p>

<p>大部分は麻布を細かく刻んだりすり潰したりして作られていましたが、手間も時間もかかるため、時代が進むにつれて麻紙よりも量産に向く「穀紙」の方が普及し、浸透していきました。</p>

<p>「穀紙」は梶の木の若い枝から作られた紙です。</p>

<p>「斐紙」は雁皮を原料とした紙で、繊維が短く光沢があり「鳥の子紙」とも呼ばれています。</p>

<p>「檀紙」は弓を作る原料でもある壇から作られており、厚手で美しい白が魅力の紙で「みちのくのまゆみ紙」とも呼ばれています。<br />
</p>]]>            </content></entry><entry>    <title>紙の原料(2)</title>    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ynotown.com/120recycle/recycle122.html" />    <id>tag:www.ynotown.com,2011://2.49</id>
    <published>2011-05-11T11:25:03Z</published>    <updated>2011-05-11T11:25:35Z</updated>
    <summary>recycle122</summary>    <author>        <name>igarashi</name>            </author>            <category term="120recycleダンボールのリサイクル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />            <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ynotown.com/">        <![CDATA[<p>非木材植物は、木材の代替品としてというよりは「特別な用途」で用いられることが多い紙の原料です。</p>

<p>また、現在のような紙になる以前の主原料として用いられていた物もあります。</p>

<p>例えば、中国で初めて紙という物が生まれた時には、麻が主原料でした。</p>

<p>その後、竹紙が生まれ、竹が紙の主原料に代わりました。</p>

<p>一方、日本における和紙の主原料は、コウゾです。</p>

<p>コウゾは栽培が比較的容易で、神道における祭事に用いられる紙垂の原料にもなっています。</p>

<p>藁も紙の原料に適した非木材植物ですが、1890年代の日本においては洋紙の原料として実際に利用されていました。</p>

<p>藁は年に1回しか収穫されない上に保管が困難で、繊維が細くて破れやすい紙になるというのがネックですが、中国においては今もなお原料として利用されています。</p>

<p>南米諸国においては、バガスと呼ばれるサトウキビの搾りかすを使ってパルプが作られています。<br />
バガスパルプの製造工場が製糖工場に隣接しているのも、南米諸国ならではの特徴的な風景と言えるでしょう。</p>

<p>なお、ケナフは非木材植物の中でも最も木材に近い性質を兼ね揃えています。</p>

<p>成長も早いため「環境改善植物」として昨今注目を集めている植物です。<br />
</p>]]>            </content></entry></feed>

