ダンボール何から出来てるの?トップ >> ダンボールのリサイクル >> ダンボールの構造

ダンボールの構造

ダンボールは、一見それほど複雑に見えないのですが、実は色々な工夫が成させています。

衝撃を吸収するための中しんをサンドイッチのようにはさむようにライナーが使われています。

その3層構造を強力な接着剤で止めてあるのが、普段あなたが見るダンボールの形なのです。

そこに強靭は秘密が隠されているのです。

紙で出来ているダンボールでも、この構造によって丈夫で軽いものになるのです。

そして、中しんを増やして行けばいくのど強度が増していきます。

重いものを運ぶ時には、ダンボールそのものもそれなりに丈夫でなくてはいけません。

そして、ダンボールの外側には、世界共通のマークはが入っているのは知っていましたか?

そのマークこそがリサイクルマークと呼ばれダンボールがリサイクル製品である証になっています。

つまり、ダンボールはエコであること、そして、強く丈夫であることが求められ作られているのです。

ダンボールはリサイクル製品だとお話しましたが、それゆえ一度バラバラにする為には水が使われています。

その為、水濡れには弱いのです。

もし、水濡れにも大丈夫なら、分解することが出来なくなってしまうのです。

水に強いダンボールはプラスチックで出来たダンボールがあり、それはリサイクルすると言うよりも再利用するためのダンボールです。

ダンボール何から出来てるの?へようこそ!

このサイトは管理人の備忘録としての情報をまとめたものです。

掲載の記事・写真・イラストなどの無断複写・転載等はご遠慮ください。