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パルプと再生紙

ティッシュペーパーやトイレットペーパーはパルプや再生紙を原料としています。

再生紙というのは古紙のリサイクルによって作られた紙のことですが、一般的にパルプが多く配合されている物の方が柔らかくて肌触りが良く、再生紙の割合が多ければ多いほどガサガサした感触になります。

見た目にも、パルプが配合されている割合が高い方が白くてキメも細やか、美しい物が多いようです。

日本におけるボックスティッシュの大部分はパルプ100%であり、花粉症などで鼻を度々かんでも痛くならない質の高い商品も多数発売されています。

おそらく、日本に住んでいる多くの方が、パルプ100%の商品を好んでいるのではないでしょうか。

しかし、環境やリサイクルのことを視野に入れて考えるのであれば、再生紙を使った物を進んで選ぶべきなのは目に見えています。

本当にパルプ100%の物である必要があるのかどうか、購入する際にもう1度じっくり検討してみませんか?体調や季節によって使い分けるのも良いかもしれませんね。

また、同じパルプ100%の商品を選ぶにしても、環境にも人にも優しい無漂白パルプを使った物を選ぶというのもエコロジーに貢献していることになるはずです。

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