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もったいないを考える

「もったいない」という言葉が、今世界中から注目を集めているのをご存知でしょうか?「もったいない」とは、そもそも仏教用語の「物体(もったい)」に由来するものであり「物体がない」つまり「物の本来あるべき姿が失われるのを惜しみ嘆く」というニュアンスを持った言葉です。

日本特有の心情ですから、海外でもそのまま「MOTTAINAI」と呼ばれています。

「もったいない」という言葉は日本において古くから深く浸透しており、その「物を最後まで大切に使い切る」「無駄な物は1つもない」という精神が、現在のリサイクルに繋がっていると言っても過言ではありません。

そう言えば、現在のようなリサイクルの体系が生まれる以前にも、日本ではちり紙交という「リサイクルの元祖」がありましたよね。

ダンボール古紙は、新しいダンボールへと生まれ変わります。

また、雑誌古紙や新聞古紙も新たな紙製品へと生まれ変わります。

家庭で出たちょっとした紙クズについても同様で、捨ててしまう前にもう1度何かに使えないか考えてみましょう。

「もったいない」の精神は、ゴミを減らしてCO2の削減に貢献し、地球を救うことにも繋がっていくかもしれません。

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