ダンボールを有効活用(2)
ダンボールと言えば、紙が何層にも重ねてある素材なので空気を多く含み、保温効果が高いことでも知られています。
よくホームレスの方がダンボールを布団代わりにしていますが、あれは実に理に叶った方法なのです。
お花見やキャンプ、バーベーキューなど寒い時期のアウトドアには、ダンボールを持って行くと重宝しますよ。
地面に直接置いて座るのも良いですが、出来ればレジャーシートの下に敷く方法をとると、より温かくなります。
また、ダンボールで保温調理をすることも可能です。
煮込み料理を作っている鍋の火を消したら、鍋ごとバスタオルや毛布で包み、さらにそれをダンボール箱に入れます。
隙間がある場合には、古紙やタオルなどを敷き詰めておきましょう。
時間をかけてゆっくりと温度が下がっていくので、煮崩れせずに食材が柔らかくなるだけでなく、味も中まで浸透させることが出来ます。
食べ頃の温度まで冷めれば、完成です。
ダンボールを有効活用している他、ガスの使用も減らすことが出来るのでダブルでエコな調理法と言えますね。
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