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積極的なダンボールリサイクルは大切

ダンボールが新たに作られるときの原料となっているのは、一度は役目を果たしているダンボールとなりますが、古紙ダンボールは原料の100パーセントを占めているわけではありません。

足りない部分は木材パルプなどで補って、新しいダンボールを作ることになるのです。

ダンボールの原料を補っている木材パルプは、どこから持ってきているのでしょうか?

日本で使われるダンボールのために、日本にある木材を使ってパルプとしているのならいいのですが、現在、ダンボールを始めとする製紙の材料としてパルプにするためにたくさんの木材を海外から輸入しているのです。

日本は緑の森林地帯が多い国なのですが、日本の木材を使って製紙作りをしようとするとコストがとても高くかかってしまうため、コストが低い木材を海外から輸入して使うことになるのです。

日本の国内で使われるダンボールなのですから、もっと積極的にリサイクルを進めて、海外の木材に頼らずにダンボールを作ることができるようになっていかなければならないと思います。

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