選別後のダンボールの行方
ダンボールがリサイクルされている段階で、リサイクル可能であると判断されたものは、そこからリサイクルの工程へと進みます。
リサイクル業者で新たなダンボールへと生まれ変わる場合と、海外へダンボール古紙として輸出される場合とがありますので、ここでダンボールが分けられることもあります。
リサイクル工場で新たなダンボールへと生まれ変わることになったダンボールは、水に溶かされ、さらに異物がないかを確認し、機械でかき混ぜたりほぐしたりしながら、新しいダンボールの原料へとその姿を変えていきます。
ダンボールがリサイクルされる段階で、きちんとダンボールがほかの新聞や雑誌などの古紙と分けられていると、新しいダンボールになるまでに余分な手間やエネルギーなどを使わずに済むのです。
その一方でリサイクルの原料として適さないという判断をされたダンボールは、リサイクル可能なダンボールとはきちんと分けられて、ここで廃棄処分となります。
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