ダンボールの回収から選別まで
ダンボールは一般家庭だけではなく、工場や店舗などさまざまな場所から資源回収されて、トラックなどに積まれて、ダンボールのリサイクル専門業者のところに運び込まれます。
運び込まれたダンボールは、まず荷下ろしされ、フォークリフトなどを使って移動し、ベルトコンベアなどの流れに乗っていきます。
ベルトコンベアの上を流れていくとき、ダンボールそのままの形ではたくさん一度に処理することができず、手間もかかるため、ダンボールを集めて圧縮し、結束するという作業が行われます。
リサイクルの業者では、ダンボール以外にもさまざまな古紙が集まってきていますので、新聞や雑誌などとは別にして、圧縮されたダンボールだけで保管されることになります。
保管されているダンボールは、全てがリサイクル可能なものかを選別する作業が必要となります。
金具などが付いている場合には取り外し、特殊な加工がされていたりするダンボールなど、リサイクルには向いていないダンボールなどはダンボールの原料として適さないものとなりますので、取り除いておきます。
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