ダンボールのリサイクルマーク
ダンボールにはリサイクルマークがあるのですが、見たことがある!という人はまだまだ少ないのではないかと思われます。
使用済みのダンボールは、また新たなダンボールの原料となることができますが、それはダンボールがリサイクルに出されていないと叶わないこととなります。
ダンボールが燃えるゴミなどと一緒に捨てられてしまえば、ダンボールリサイクルには回っていかず、またダンボールがそのまま放置されて濡れたり汚れたりしてしまえば、やはりリサイクルして再利用することが難しくなってしまいます。
そういったことを防いで、ダンボールのリサイクルを促進するために、ダンボール専用のリサイクルマークがあるのです。
ダンボールのリサイクルマークは、ダンボールの蓋が開いた形で、その周りを矢印が囲っている世界共通のマークとなっています。
マークが付いていることで、ダンボールをできるだけきれいな状態でリサイクルに出そうという意識が芽生え、自治体でのダンボールの回収も促進されていくこととなります。
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