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ダンボールの原料

昔のダンボールの原料は、パルプがたくさん使われているものが多かったのですが、現在の原料では、パルプが使われることはほとんどなく、リサイクルされたダンボールがまた新しく作られるダンボールの原料となっています。

リサイクルされたダンボール以外には、雑誌などの古紙がダンボールの原料となることもあります。

ただ、リサイクルされたダンボールのみを原料とすると、ダンボールの強度はパルプと比べると少し弱くなってしまうため、ダンボールの表面に美しさが求められるものや、強度が必要なダンボールなどでは、リサイクルされたダンボールよりも、パルプが入る割合が多くなっています。

パルプを使用する場合、近年の森林伐採による影響から、再生可能な木材が原料とされることが多く、間伐するために切られた木材や、うまく成長せずに曲がってしまった木や細いままの木などを捨てずに有効にダンボールの原料として活用しています。

また解体された家などの柱に使われていた木などを再利用して、ダンボールの原料とすることもあります。

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