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ダンボールで発送する

ダンボール何から出来てるの? 発送

一般的には普通のダンボールでも冷凍に使われているようです。

ダンボールの中芯を強いものにすることもできるようです。

納品の場合はトラックに積んで発送の場合は汚れないように上下に段ボールのアテパットをしてPPバンドをかけて梱包するのです。

上下のふたが差し込み式になっているのがB式なのです。

寸法が小さい箱や、文書や部品の保存など何度も開け閉めしたいときに使うのです。

特殊なダンボールで裏にアルミを貼った保冷ダンボールがあるのですが、相当なロット数がないと取り扱えないようです。

A式の段ボールケースは型なしで寸法が自由に長さ・巾・高さを変えられることができる便利なケースなのです。

中に入れる商品・荷物の内容により材質や厚みや色などが選択できるのです。

ダンボールの仕様を決めるのに、最後まで頭を悩ませるのが、材質の選定ではないでしょうか?とりあえずフルートまで決まっても、その材質はたくさんあり、どの材質の強度なら大丈夫なのかは、品物が動き出しても気になるものなのです。

お弁当箱のように上下に分かれるタイプがC式なのです。

大きな寸法にも対応でき、強度も強いのが特徴です。

しかしほぼ2箱分の製造コストがかかるので、割高になるのです。

組み合わせによって、ダンボールの強度と価格が決まるようになっているようです。

B式の段ボールケースは差込みがあるタイプなのです。

商品の出し入れが簡単にでき棚などににしまっておくのに最適で内箱によく使われるようです。

B式には抜き型の要るタイプと要らないタイプのものがあるようですがどちらも畳めるので使用後残すにしても捨てるにしてもかさばらないのです。

通常の段ボールは印刷方法が凸版印刷で細かな美粧箱には向かないと言われているのですが、印刷方法を変更したり、特殊な材料によって、また違った表情が産まれるのです。

キチンと難しい計算式でいわゆる強度計算をしても、実は湿度が1%上がると、強度は10%落ちてしまうのです。

A式の段ボールケースが一般的に段ボールと聞くと想像するタイプだと思われているのです。

別名みかん箱タイプと言われているのです。

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